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デスピサロ

進化の秘法によって巨大なモンスターとなったデスピサロ。ドラクエ4のラスボスであり、デスマウンテンで最終決戦となります。一定量のダメージを与えるごとに体が変形していき、全部で7段階の形態があります。

形態変化時の注意点
形態が変化すると、まだ行動していないキャラがいてもターン終了となる。
形態が変化すると、デスピサロにかかっていた補助効果は解除される。
味方にかかっている補助効果は、形態が変化しても解除されない。
最終決戦に入る前に
「バロンのつのぶえ」で馬車を呼んでおく。
「けんじゃのいし」を必ず袋から出して持っておく。
クリア後にセーブするので、アイテムコレクターは「せかいじゅのは」や「せかいじゅのしずく」の使用は慎重に。

第1形態

茶色の体、両手に剣を持った形態。

ステータス

HP MP 攻撃 守備 素早
2000 0 250 250 70

呪文などの有効率

ダメージ系
  • メラ
  • ギラ
  • イオ
  • ヒャド
  • バギ
  • デイン
  • 吹雪
  • マダンテ
状態異常系
  • ラリホー
  • マヌーサ
  • マホトーン
  • メダパニ
低下系
  • ルカニ
  • マホトラ
即死系
  • ニフラム
  • ザキ
  • メガンテ
  • 太字:確実に効く
  • 黒字:よく効く
  • 灰字:あまり効かない
  • 灰字:効かない

攻撃パターン・特徴

  • 2回行動
  • 直接攻撃
  • 痛恨の一撃

攻略法

両手に持った剣で必ず2回攻撃してきます。全体攻撃はしてこないので、スクルトで守備力を上げれば安全に戦えます。ただし、痛恨の一撃を受けるとHPの低いキャラは即死してしまうことがあるため、スクルトを使い終わったクリフトは馬車で待機し、代わりにトルネコなどを出した方が無難でしょう。また、この形態のみメダパニが有効なので、ブライをメダパニ&バイキルト要員として活躍させることもできます。

第2形態

茶色の体、右腕がなくなった形態。

ステータス

HP MP 攻撃 守備 素早
1600 0 340 220 110

呪文などの有効率

ダメージ系
  • メラ
  • ギラ
  • イオ
  • ヒャド
  • バギ
  • デイン
  • 吹雪
  • マダンテ
状態異常系
  • ラリホー
  • マヌーサ
  • マホトーン
  • メダパニ
低下系
  • ルカニ
  • マホトラ
即死系
  • ニフラム
  • ザキ
  • メガンテ
  • 太字:確実に効く
  • 黒字:よく効く
  • 灰字:あまり効かない
  • 灰字:効かない

攻撃パターン・特徴

  • 直接攻撃
  • 痛恨の一撃

攻略法

片腕だけになり、攻撃回数も1回のみになっていますが、なぜか攻撃力は大幅に上がっています。この形態で痛恨の一撃を受けると、勇者でも即死、ライアンでも瀕死になる危険があります。ザオリク担当のクリフトは馬車で待機し、ブライがルカニやバイキルトを使って与えるダメージ量を増やすのがおすすめです。痛恨の一撃を受ける前に手早く倒しましょう。

第3形態

茶色の体、両腕がなくなった形態。

ステータス

HP MP 攻撃 守備 素早
1600 230 200 90

呪文などの有効率

ダメージ系
  • メラ
  • ギラ
  • イオ
  • ヒャド
  • バギ
  • デイン
  • 吹雪
  • マダンテ
状態異常系
  • ラリホー
  • マヌーサ
  • マホトーン
  • メダパニ
低下系
  • ルカニ
  • マホトラ
即死系
  • ニフラム
  • ザキ
  • メガンテ
  • 太字:確実に効く
  • 黒字:よく効く
  • 灰字:あまり効かない
  • 灰字:効かない

攻撃パターン・特徴

攻略法

両腕がなくなったことにより、直接攻撃はあまりしなくなりますが、行動回数は再び2回になり、呪文攻撃をメインに使ってきます。スクルトを使われたらルカニで対抗、ザキで誰かが死んでしまったらクリフトを馬車から出してザオリク、「甘い息」で眠らされたら勇者がザメハを唱える、といった対応がスムーズにできれば問題ありません。

第4形態

緑色の体、頭部なし、両腕なしの形態。

ステータス

HP MP 攻撃 守備 素早
1800 0 210 200 90

呪文などの有効率

ダメージ系
  • メラ
  • ギラ
  • イオ
  • ヒャド
  • バギ
  • デイン
  • 吹雪
  • マダンテ
状態異常系
  • ラリホー
  • マヌーサ
  • マホトーン
  • メダパニ
低下系
  • ルカニ
  • マホトラ
即死系
  • ニフラム
  • ザキ
  • メガンテ
  • 太字:確実に効く
  • 黒字:よく効く
  • 灰字:あまり効かない
  • 灰字:効かない

攻撃パターン・特徴

  • 1~2回行動
  • 直接攻撃
  • 高熱のガス(全体に30~40ダメージ/炎系)
  • 激しい炎(全体に80~100ダメージ/炎系)
  • 凍てつく波動(全体の呪文効果を解除)
  • めいそう(自分のHPを500回復)

攻略法

デスピサロの風貌が大きく変化した形態。この段階から「激しい炎」を使った強力な全体攻撃が始まります。この第4形態のみ「めいそう」でHPを500も回復してくるので、ダメージ量の多い攻撃で一気に倒すのがポイントです。「いてつくはどう」を使ってくるので、補助呪文よりも攻撃重視で戦いましょう。

メラゾーマで倒す

ダメージ量の多い攻撃といえばマーニャのメラゾーマです。これに加えて勇者やライアン、アリーナの直接攻撃を与えれば、1ターンに400前後のダメージを与えることも可能です。「めいそう」も毎ターン使ってくるわけではないので、ダメージ量が回復量を上回ることができます。ただ回復役がいないと危険なので、「けんじゃのいし」を早めに使用し、勇者も必要に応じてベホマやベホマズンで回復しましょう。

第5形態

緑色の体、頭部なし、両腕が出現したが足は細いままの形態。

ステータス

HP MP 攻撃 守備 素早
1600 0 260 220 85

呪文などの有効率

ダメージ系
  • メラ
  • ギラ
  • イオ
  • ヒャド
  • バギ
  • デイン
  • 吹雪
  • マダンテ
状態異常系
  • ラリホー
  • マヌーサ
  • マホトーン
  • メダパニ
低下系
  • ルカニ
  • マホトラ
即死系
  • ニフラム
  • ザキ
  • メガンテ
  • 太字:確実に効く
  • 黒字:よく効く
  • 灰字:あまり効かない
  • 灰字:効かない

攻撃パターン・特徴

  • 2回行動
  • 直接攻撃
  • 高熱のガス(全体に30~40ダメージ/炎系)
  • 激しい炎(全体に80~100ダメージ/炎系)

攻略法

この形態以降は完全に2回行動になります。前形態で使ってきた「めいそう」や「凍てつく波動」は使わなくなり、行動はかなりシンプル化していますが、それだけに「高熱のガス」や「激しい炎」を使う頻度が高いので注意。ミネアがフバーハを使えば、それらの攻撃で受けるダメージが小さくなり、安全に戦うことができます。回復もミネアのベホマとその他の仲間が持つ「けんじゃのいし」を基本とし、クリフトは最終形態までMPを温存した方が得策です。回復も補助も必要ないターンでは、ミネアは防御して受けるダメージを減らしましょう。

第6形態

緑色の体、頭部なし、両腕あり、両足が太くなった形態。

ステータス

HP MP 攻撃 守備 素早
1600 0 290 230 80

呪文などの有効率

ダメージ系
  • メラ
  • ギラ
  • イオ
  • ヒャド
  • バギ
  • デイン
  • 吹雪
  • マダンテ
状態異常系
  • ラリホー
  • マヌーサ
  • マホトーン
  • メダパニ
低下系
  • ルカニ
  • マホトラ
即死系
  • ニフラム
  • ザキ
  • メガンテ
  • 太字:確実に効く
  • 黒字:よく効く
  • 灰字:あまり効かない
  • 灰字:効かない

攻撃パターン・特徴

  • 2回行動
  • 直接攻撃
  • 激しい炎(全体に80~100ダメージ/炎系)

攻略法

行動パターンがさらにシンプルになり、直接攻撃か「激しい炎」だけで攻撃してきます。やはりミネアのフバーハが絶大な効果を発揮します。とはいえ、「激しい炎」を2回連続で受けた場合のダメージは甚大なので、「けんじゃのいし」とベホマの回復量で間に合わない場合は、勇者のベホマズンも使った方が無難です。

最終形態

緑色の体、頭部が出現した形態。BGMもこれまでの形態と異なる。

ステータス

HP MP 攻撃 守備 素早
2100 320 230 80

呪文などの有効率

ダメージ系
  • メラ
  • ギラ
  • イオ
  • ヒャド
  • バギ
  • デイン
  • 吹雪
  • マダンテ
状態異常系
  • ラリホー
  • マヌーサ
  • マホトーン
  • メダパニ
低下系
  • ルカニ
  • マホトラ
即死系
  • ニフラム
  • ザキ
  • メガンテ
  • 太字:確実に効く
  • 黒字:よく効く
  • 灰字:あまり効かない
  • 灰字:効かない

攻撃パターン・特徴

  • 2回行動
  • 直接攻撃
  • 激しい炎(全体に80~100ダメージ/炎系)
  • かがやく息(全体に120~140ダメージ/吹雪系)
  • 凍てつく波動(全体の呪文効果を解除)
  • マホカンタ(最初のみ使用)

攻略法

「激しい炎」をさらに上回る「かがやく息」を使用するようになり、「凍てつく波動」も再び使ってくるようになります。最終形態だけあって、こちらが1ターンに受けるダメージも常に甚大になることを覚悟し、厳選したパーティで挑みましょう。以下、おすすめパーティと戦法です。

勇者+ライアン+クリフト+マーニャ

マーニャはひたすらメラゾーマで大ダメージを与え、クリフトは基本的にベホマラーで回復。勇者とライアンはHPが高いので、「かがやく息」や「激しい炎」を受けても余裕がある場合もあります。ベホマラーや「けんじゃのいし」で回復が追いつかなくなった場合は、勇者がベホマズンを使って完全回復させましょう。全滅しそうな場合は、ミネアを馬車から出してメガザルを使います。

勇者+ライアン+クリフト+ミネア

ミネアはフバーハを唱えて炎と吹雪から身を守ります。むろん、デスピサロの「凍てつく波動」ですぐに解除されてしまいますが、逆に言えば「凍てつく波動」を使わせることにより「かがやく息」や「激しい炎」の頻度を減らすことができます(第4形態と違って、こちらに補助効果がかかっていなければ「凍てつく波動」は使わない)。また、フバーハ状態ならそれらのダメージ量も減るため、かなり安全に戦うことができます。

勇者+ライアン+クリフト+ブライ

ブライがルカニでデスピサロの守備力を下げれば、勇者やライアンが与えるダメージ量が増大します。それ以外にブライはあまり役に立たないので、すぐに上記いずれかのパーティに変更し、ルカニの効果が切れるたびにブライを馬車から出して再びルカニを唱えてもらいましょう。